自然を満喫した合宿 1日目

19日(土)
朝9時半出発。
中央道と上信越道、どちらで行っても距離に大差はないけれど、いつも通り上信越道を走る。
途中、妙義山系の奇岩の山々を見るのが楽しみの一つなのです。
途中、アボカドわさびマヨネーズ(お気に入り商品)を調達するためにサービスエリアで小休憩。
アボカドわさびマヨ
朝食が早かったので、みなお腹がグ~グ~鳴るのを我慢してさらに進み、横川の釜飯で昼食。
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長野に着いてから食料などを買い出しし、午後3時少し前、飯綱“オアシス”に到着。
1年ぶりに再会するリンダさんにご挨拶した後少し休み、再び山を下りて新幹線着の人を長野駅まで迎えに行く。
ちょっと遅れたので行き違いになってしまったのではないかと案じましたが、幸いにもバス停にいる姿をみつけました。
 
夕食は、レストラン“ 野花 ” で。
何にしようかと迷っていると、お店のご主人が「山菜の天ぷらとご飯に味噌汁セット」を進めてくださり、全員がこれに決定。


山菜天ぷら

木の芽、タラの芽、コシアブラ、コゴミ、ワラビ、山椒、ウド・・・。
その他てんこ盛りの山菜天ぷらが680円也。
ご飯と味噌汁を加えても880円。
東京では、こんなにたくさんの山菜はもちろん、とてもこの金額では食べられない。
もっと少量ずつ上品に盛りつけて・・・でしょうね。

 
飯綱には山菜を期待して行っただけに、何と嬉しかったことでしょう。
ところが、油ものでもあるため、半分食したあたりで満腹となり、残りはお持ち帰りとなりました。
食後はみなさんが楽しみにしていた、DVD鑑賞。
宮下さんのヒーリングミュージックが使われている、丹波哲郎さんの『大霊界』です。
今となれば古い作品ですが、宮下さんの音楽を聞きながら、生と死について考えるよい題材でもあります。
この作品は既に何回も見ていますが、その都度違った感覚で見ていることに気づきました。
 
紅茶好きのTさんが持参して入れてくださったディンブラで締めくくり。
美味しくて、みなさん気に入ったようです。
入れ方が、上手だったのでしょうね。