” 笑顔あふれる 心豊かな毎日を ”
仕事上、多くの親子・家族と関わってきました。
プライベートでは自身の子育てや孫を預かっていました。
その中で特に重要と感じたことは、親と子の関わり方についてでした。
幼児期に一番大切なのは子育てのノウハウや知識の詰め込みなどではなく、子供がいかに親の愛情を感じられるかということです。
子供の成育期に親子のふれあいがどれだけなされていたかが、その後に大きく影響します。
癒やしの原点は「ふれる」「ふれあう」(タッチングともいいます)にあります。
子供のころ、どこかが痛いときに「いたいのいたいの飛んでいけ〜!」とやってもらったことがありませんでしたか。
ご自分のお子さんにもやっていることと思います。
手を当ててもらうことで、子供は安心します。
高齢の方に対しても、認知症予防や孤独感の解消に繋がります。
「体がふれ合えば、心もふれ合う」というように、「ふれ合う」ことで心の安らぎと身体の安定を保ったり、取り戻したりすることができるのです。
家族みんなが笑顔にあふれ、心豊かな毎日を過ごすことが出来るよう、ぜひ「親子のふれあい」を大切にしてください。
