40年ぶりの大雪?
連日、大雪の情報を見聞きする。
特に北海道から北陸地方は40年ぶり?の大雪のようだ。
40年前というと、私が長岡に住んでいたころ。
あまりテレビは見ない私だが、ニュースでの映像を見る限り、確かにかなりの大雪。
長岡は豪雪地帯と言われていたが、今年はまさに豪雪と言ってもよいのではないか。
先日も書いているが、ほんとうに大雪の時は消雪パイプなど何の役にも立たない。
融雪道路でないところは、身の丈ほどに積もる。
道路や敷地内駐車場の雪かきは序の口で、屋根からの雪下ろしは、ある意味命がけの作業でもある。
(雪国生まれではない私がやっていると、「女だてらに…」と言われたものだ)
屋根から下ろした雪がひさしの高さより高くなると、庭に小さなスキー場が出来る。
子供が小さいときは、十分に滑ることが出来た。
新潟の雪は水分を含み重い。
屋根の雪を放っておくと、屋内の障子戸の開け閉めが出来なくなる。
そればかりか倒壊する危険さえある。
既に雪による犠牲者も出ている。
雪の景色は”見ているだけ”なら美しい。
スキーの好きな人にとっては大喜びだろう。
だが、実際に大雪の中で暮らす市井の人にとっては、危険と紙一重のところにいるようなものかもしれない。

