再び猛暑に思うこと
二十四節気の「処暑」に当たる今日も相変わらずの猛暑、35度を超えている。
「処暑」の「処」には ”とまる・とどまる” の意味があり、暦の上では暑さがおさまるころというのだが、この暑さはしばらく続きそう…。
ここ2〜3年の猛暑は、いったい何が誘因となっているのか?
諸々の条件によって温暖化しているのかも知れないが、先日も書いたように森林伐採など自然破壊も一因になっているような気がしてならない。
「夏は涼しい」と言われていた北海道が、ややもすると本州より高温の日も多くなっている。
熊が人里に出没する頻度も多くなっている。
その北海道は山だけでなく、国定公園である湿原周辺いっぱいにパネルが敷設されている。
日本中の山々、里、空き地がソーラーパネルの海と化し、景観を損なうばかりかさまざまな悪影響が出ている。
近年、豪雨災害が多いのもこの影響?とふと思う。

