猛暑にうんざりしながら思うこと
7月から気温が30℃超え、8月に入ってからはほぼ35℃超え、今日はとうとう39℃に達した。
人間の体温を超えているところに、外は跳ね返りもありさらに暑い。
一瞬で溶けてしまいそうだ。
年々暑くなっているが、単順に温暖化とか気候変動とか言えないような気がする。
日本全国の各地で広範囲な森林伐採が行われ、そのあとには一面にソーラーパネルが敷設されている。
ドローンで撮影した写真を見ると緑はすっかり失われ、悲しいほどに酷い状態になっている。
森林の役目は、単にそこに木が植えられているだけのものではない。
いろいろな意味で、地球全体に大きな影響を及ぼしている。
今の状況は国土を破壊している行為と思ってしまう。
こんな状態をいつまで続けるのだろうか?

