名のみの春

今日は立春。
昨日の節分が暦の上では冬から春へと季節が変わる節目であり、今日からは暦の上では春。
だが、全国的にかなり寒くなり、日本海側は大雪予報。
まさに「名のみの春」
まあ、毎年こんなもので、1月末からの方が本格的に寒くなることの方が多い。
三寒四温を繰り返しながら、次第に春めいていくといったところだろう。
近年は夏か冬かで春と秋がなくなってしまったかのようだが、そんな中でも間違いなく自然の移ろいを感じさせてくれている。
以前のように、もっと四季の移ろいを感じることが出来れば最高なのだが…。

