あつい夏から一気に冬へ
11月中は「夏日」などという日があったり暖房が欲しい日もあったり、気温の乱高下に振り回された。
だが、12月に入ると急に寒くなり始めた。
今の時期は、二十四節気の「大雪(たいせつ)」にあたる。
その名に相応しいように朝晩の冷え込みは結構厳しくなり、氷点下となる朝も。
夏は太陽に合わせて「夏時間」と言って早く起きていたが、だんだん布団から抜け出るのが億劫になってきた。
一分一秒でも長く布団に入っていたい…
そんな誘惑には負けじと、掛け声をかけて起き上がる。
あつい夏から一気に寒い冬へと突入してしまった感じだ。

