人生はあっという間

今日は啓蟄。二十四節気の一つ。
大地が暖まって、冬の間地中にいた虫が這い出てくる頃という意味で、春の到来を表します。
薄曇りの今日は、風がなかったためか比較的あたたかく、啓蟄にふさわしい1日でした。
ということで、地中から虫が這い出してくる姿を想像してみました。
蟻? いいえ、なぜかゴロッとした虫です。
その「ゴロッとした」で思い出しましたが、昨日は江原啓之さんの「スピリチュアル・ヴォイス~人生のきりかえ方」に行ってきました。
今回初めて行きましたが、武道館は立ち見席も埋まってしまうほどの凄い人・ひと・ヒト・・・。
そして演出も豪華で凄い!
照明デザインがあまりに素晴らしかったので、しっかり脳裏に焼き付けておきました。
後で考えてみると、江原さんよりもデザインの方に目を奪われていたかも知れません。
とは言っても、しっかりとトークも聴いていました。
そのトークの中に、「人生はあっという間」という話がありました。
<あれ、どこかで聞いた話>
そうです。
2月のらくがきindexに書いたことばです。
笑って過ごしても、泣いて過ごしても、どんな生き方をしても、その人の一生は一生です。
その一生、人生はあっという間に終わってしまいます。
ですから、一日一日を、一瞬一瞬を大切に過ごしたいものですね。
人生はあっという間もそうですが、毎月初めにらくがきに書いたことばが、数日内に必ずといってよいほど誰かの口から出て話題になります。
先を読める訳ではありませんよ。

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