寒さから身を守る

今夜のNHKTV「ためしてガッテン」で、『手足の冷えを解消するための方法』をやっていました。
この番組だけでなく、寒くなるとよく取り上げられます。
マフラーを首に巻くことで、手足の冷えを防ぐことができますが、同時に風邪の予防にもなります。
ちょっと思い出してみてください。
風邪をひきそうな時、背中の上の方(頚椎の下辺り)がぞくぞくしませんか?
この辺から風邪が侵入するようです。
私たちが小さいころ、お年寄りの人が首にタオルを巻いているのを見て、「なんてカッコ悪いんだろう」と思っていましたが、それは利に適ったことをしていたのです。
今時は科学的に解明されますが、昔は生活の知恵として、自然に身につけていたのですね。
私も、アロマテラピーやレイキを始めてから、有難いことに風邪をひかなくなりました。
免疫力が高まったことと、レイキによる保温?や風邪予防の方法が功を奏しているようです。
時には、<何か風邪をひきそう>なんてこともありましたが、幸い大丈夫でした。
マフラーは邪魔になって・・・という方は、小さなスカーフやハイネック(トックリ)のシャツ、セーターなどで首から入り込む寒さを遮断して、自分の身を守りましょう!
また、レイキやアロマテラピーなどをやっている人は、せっかくの技を先ず自分のために役立てましょう。
自分が健康でなければ、人のために役立つこともできません。

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