ミニ白神~五能線の列車の旅(鰺ヶ沢~深浦)~十二湖(青池・沸壺の池)
今回の旅のメインコースと言ってもよい。

ブナ原生林
ミニ白神、ブナ原生林を散策

雨後はぬかるみが多いということだが、晴天続きだったため足元の心配はなかった。
代わりに、気温が高いため蚊やブユが発生しており、それらを払いながらの散策となった。

途中で出会った若者数人が「おばさんたちばっかりだ・・・」

「悪うござんしたね!
平日に観光なんかしているのは、おじさん・おばさんか学生ぐらいだよ」と、後ろから聞こえてきた。

確かに、今回のツアーは定年後のご夫婦、姉妹、年配の親子連れだったし、他のツアーグループも似たり寄ったり。

 

五能線は“リゾートしらかみ”ではなく各駅停車。

五能線

途中、景勝ちでは運転士さんの計らいによる減速運転や車掌さんのガイドあり。
添乗員さん曰く、「五能線で車掌さんのガイドがあったのは初めて」とのこと。

短い距離だったが、楽しく、またラッキーな旅となった。

 

十二湖では、青池と沸壺の池へ。

青池

どちらも、神秘的で目を見張るような色。
この色は光の加減によるものなのか?

海と山の自然に親しんだ3日間の旅も、これで終わり。