精一杯生きる

自身のことについて改めて考えてみると、
<人様に自慢できるようなことは、特に何もないなあ>と思う。
胸を張って、「あれをした」、「これをした」、「あんなことができる」、「こんなことができる」
などと言えるようなこともない。
子どもの時から目の前にあることを、目の前に起きたことを、ただ当たり前のこととして、
また自分がやるべきこととして、ただやってきただけだけだから・・・。
それが、一日一日を大切にすることであり、精一杯生きることだと思っていたから・・・。
その考え方って、今も変わっていないなあ。

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