欲しいものは砂漠の蜃気楼

欲しいと思うものがあった時、それがほんとうに欲しいのかどうか。
何かが欲しいという気持ちは、いわば砂漠の蜃気楼のようなものです。
ですから、それがほんとうに必要なものであるかどうかを見極めることが大事です。
これは、商品に限ったことではありません。
情報過多な時代にあって、ややもするとその情報に翻弄され、あれもこれもと手を出し、右往左往する人も決して少なくありません。
それが、自分にとってほんとうに必要なものかどうかを、じっくりと考えてみる必要があります。
木に例えるなら、その木が木として成り立つために必要なもの以外は手放すことができればよいなと思います。
後は、その木を太く、大きくしていけばよいでしょう。

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