高幡不動尊の紫陽花

今日は高幡不動尊の紫陽花を見に行ってきました。
「高幡不動尊」というのは、正確には「高幡山金剛寺」というのですね。
今まで鎌倉の紫陽花はよく見に行っていましたし、昨年は三室戸寺の紫陽花も「すごいな~」と思いながら見てきましたが、こんなに近いところになぜ行かなかったのだろう?と不思議な気持ちです。
約3万坪の境内に、野生の山アジサイ、ガクアジサイ、タマアジサイなど約7,500株が咲いています。
特に高幡城址の五重塔の裏山では、紫、ピンク、白の紫陽花が山の斜面を這うように広がっています。
そして、山内では弘法大師の像をたどって歩く「山内八十八カ所めぐり」ができます。
こんもりと咲き競う紫陽花の間を歩きながら、いつの間にか一回りしている散策コースです。
普段なかなか見られないような種類がたくさんありました。
「紫陽花」で現実的なこととして連想するのは「雨」「小さなアマガエル」「自転車」です。
なぜ自転車?と思うでしょう?
もしこの三点セットの答えがおわかりになられた方には、素敵なプレゼントを差し上げますね。

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