24日はNPO現代レイキの会理事会に、オブザーバー(顧問)として出席。
25日午前、第8期通常総会出席
午後からの交流会は受付を済ませ椅子を確保した途端に電話あり、交流会終了後に予定していた用件が前倒しとなり、急遽抜け出すことになってしまった。
何となく予感していたことが的中。
やっぱりな~!と思いながら、その先に向かった。

NPO現代レイキの会を設立したのが2005年。
それから6年間を理事:会長として活動し、2011年退任。
例えて言えば、お弁当箱を作り、そこに入れるおかずのための材料を揃えて下ごしらえをし、次にバトンタッチした。

あとは、どのように仕上げるか。
また、付け足したいおかずやデザートをどうするか。
それが、バトンを受け取った人の役目であり、腕の見せどころではないかと思う。

別の言い方をすると、当時私がよく船に例えて言っていたことだが(今も船に例えて言っているようだが)、行き先(目的地)は決まっている。
あとはどのように進路を取るか、つまり、目的地までの航路、寄港地、寄港地で何を積み込むか。
船長を頭として乗組員全員が協力して遂行して行くことが何よりも望まれる。

かく言う私自身どれだけのことができたかというと、他から見ると、もしかしたら何もできていなかったのかも知れない。
家を建てるべく基礎を作り、柱を立て、屋根瓦を乗せて外壁・内壁も塗った。
さらに一応外観が仕上がっても、それが気に入る人と気に入らない人とが出てくる。

人間は一人ひとり価値基準(価値判断)が違うし、好みも違うから当然のこと。
やっている本人さえも、その時々は最善を尽くしているが、後になってみると、これで良しとは思えないことがしばしば。

だが、常に全力を尽くしてきたということだけは確かだ。

新しい何かを作り、それを次の人に手渡していく・・・ということを、これまでに何回かやってきている。
正直、最初の作り手はとても大変だ。
大変だからこそ、やりがいがあるのだが。