2013/7月のメッセージ [ものごとの捉え方と実践]

ものごとは、
一人ひとりが
それを
どのように理解するか
によって
実践(活用)の仕方が
違ってくる

 *   *   *

私たちは、日常生活でさまざまな出来事に遭遇します。
たとえば3人の人が同じ出来事に遭遇した場合、三者三様の受け取り方があるでしょう。
同じ場所で、同じ出来事に遭遇しても、それぞれの日頃の環境あるいは考え方の癖などによって、 受け取り方に違いが出てくるのです。
世界的に見てみると、常に世界のどこかで争いごとが起きています。
ものごとを、自分たちの都合のよいように解釈するところから、その争いが起こります。
レイキを実践する私たちも、人によって理解の仕方がさまざまです。
さまざまであるが故に、いろいろな伝え方がされます。
また、不穏当な行為や摩訶不思議な行動をする人も出てきます。
みな、人それぞれの個性であり感性なのでしょう。
どんなにその本質が、教えが素晴らしいものであったとしても、それを理解するのも実践(活用)するのも私たち一人ひとりなのです。

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