生き方

梅雨に入ったような空模様。
梅雨の走りというところだろうか。まだ、ムシムシしないので助かるが、梅雨入りも間近のようだ。
最近、レイキを正しく知りたい、レイキには自分が目指そうとするものが全て含まれているのではないか、というような声を、国の内外問わずよく聞くようになった。
以前のような、レイキ=ヒーリング、あるいは単にスピリチュアルという捉え方から脱却し、自分の生き方そのものとして捉えようとする人が多くなってきているようだ。
自分の生き方、つまり自分が何を目指すかによって、人生は全く違ったものになる。
我欲・物欲を手放し、目の前のことから逃げださずに、やるべきことをやる。
物事を淡々とやることが、如何に大事なことか。
毎日の同じことの繰り返しが、如何に大事なことか。
奇をてらおうとする人には、この「淡々と行う」ことも、「繰り返す」ことの意味も、なかなか理解してもらえないようだ。
大変残念に思う。
いつも、繰り返し繰り返し同じことを行う。
だからこそ、いろいろなことが見えてくる。

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