関西紀行

7/17~7/20は、芦屋の交流会に参加することと、鞍馬山にある方々を案内することを目的に出かけましたが、ついでに?これまで行ったことのないところにも足を伸ばしてみました。
17日(土):滋賀県にある太郎坊宮、近江八幡宮へ。
太郎坊宮では740段?の階段を、このところの運動不足をおしてフーフー言いながら、また後ろから押されながら、やっと本殿に辿りつきました。
本殿の周りには岩座と呼ばれる巨岩、怪石が散在し、本殿前にある夫婦岩という巨岩は、神力によって左右に開いたといわれています。
今回ここへ行ってみようと思ったのは、鞍馬山(次郎坊)の兄といわれているということを知ったからです。
近江八幡の参拝を終えて、ケーブルカーで八幡山を目指しましたが、ケーブルカーを降りた途端に、凄まじい雷雨によるお清めを受けました。
幸い濡れることはありませんでしたが、自分の目の位置と同じか少し低いところを勢いよく黒雲が流れていく様に、ただただ見惚れていました。
近江八幡宮に向かう道すがら、思いがけなく“トケイソウ”に出会いました。
トケイソウという花の名は、かなり以前に読んだ小説の中に出てきた花の名前でしたが、なかなか実物を目にすることができなかったので感激でした。
トケイソウは、特異な花の形が時計の文字盤に似ているところから名付けられたようです。
また、同類のクダモノトケイソウは、パッションフルーツのことだそうです。
トケイソウ
18日(日):芦屋の交流会参加。
昨年4月、技法CD完成時にCDのお披露目かたがた参加して依頼、1年3ヶ月ぶりでした。
やはり芦屋の交流会は、永年土居先生が培ってこられただけに醸成された高い波動の場であり、その中にいるだけで大変心地よさを感じます。
「芦屋の交流会に参加しているときは、いつにも増して表情がよい」といわれる所以は、そんなところにあるのでしょう。
19日(月):比叡山延暦寺、伏見稲荷へ。
延暦寺というと、大晦日から新年にかけての「ゆく年くる年」で、荘厳な「ご~ん」という鐘の音とともに厳かな読経が聞こえてくるあの映像を思い出します。
暑い夏の日差しの中で見るよりも、やはり大晦日のあのイメージが一番いいな~と思いました。
伏見稲荷は、連なる真っ赤な鳥居を潜り抜けて奥宮にたどり着きました。
さらにその先に行きたかったのですが、時間的都合と翌日のことを考えて、奥宮までで足を留めておきました。
20日(火):鞍馬山へ。
9月末ビワレコードから発売予定のCD(霊気ミュージック)用の撮影のため、土居先生とともに制作スタッフの方を案内しました。
どのようなCDが出来上がるか楽しみです。

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