1年を振り返り

今年も残すところ2日となった。
今年はコロナ渦にあり、レイキセミナーや交流会は休止状態。
そんな中で12月に入り、久しぶりに対面によるレイキセミナーができたことはよかった。

それに対し伝筆関係は、特に12月は伝筆セミナー、年賀状講座のほか、毎月開催のカルチャー教室などもあり、充実した活動ができた。

コロナに初まりコロナで暮れる令和2年。
仕事上の活動では多少制限はあったが、逆に新しく取り組むことができたものもある。
日常生活では特に変化もなく、安定した1年だったように思う。
あえて記すとすれば、お茶で唐物の許状をいただいたこと。
茶の道に入ったのは数年前なので、トントン拍子に進んだように思う。
かなり努力をしたつもりだが、さまざまなことへの知識と理解が深まったこの歳で始めたのもよかったのかも知れない。
お名前もいただき、ますます精進しなければ…と肝に銘じる。

さて、新しい年はどんな年になるのだろう?

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