雨は降っているだけ

梅雨入り。
「梅雨」というと、どうしても「ジメジメして嫌な季節」と受け取られがちだが、自身の受け取り方次第で大きく変わってくる。
小さいころは、長靴を履いて水たまりの中をピチャピチャと歩いたり、濡れるのも厭わずに、可愛い傘をクルクル回して遊んだりするのが楽しかった。
乙女?時代は文学少女よろしく、雨の詩などを読んだり作ったりしていたこともあった。
自分にもそんな時代があったことはすっかり忘れて、「雨か~、嫌だな~!」と。
 
大雨になると脅威であり、適度な降り方であれば潤いの雨となる。
雨はただ降っているだけなのだが、、その日の、その時の気分で、喜ばれたり疎まれたりもする。
人間て身勝手だね。

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