パスポートの性別欄から見えてくるもの

知人の「パスポートがきれたので再申請しなければ…」と言う言葉で思い出したことがあります。
昨年、電車内で見かけた和光大学の広告です。
それによると、
オーストラリアでは、 性別欄が “男” “女”  “X”  という3つの選択肢があり、
性別表記と外見が異なるために入国審査で煩わしい思いをすることがなくなった。
男女のボーダーラインは自然と決まることではなく、社会の合意で変わりうること、性別の捉え方が変われば、男か女かで人生や経験が縛られることもなくなり、誰もが生きやすい社会になっていくはず。
と書かれていました。
パスポートの性別欄をもとに、「そこから見えてくるもの」について言っているのですね。

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