旅の途中で得たことば

26日~28日は、今春亡くなった従兄弟の墓参を兼ねて、三姉妹で京都に行ってきました。
残暑厳しい中で墓参を済ませた後、他の従兄弟たちと歓談。
久しぶりの再開に、亡くなった従兄弟の思い出とともに、昔話に花が咲きました。
京都行きの目的を果たしてホッとしたあとは観光。
事前に拝観申請をしておいた西芳寺(苔寺)に、何十年ぶりかで行きました。
記憶は不確かですが、苔むした庭園が、とにかくよかったということだけはおぼろげに残っていました。
かつて行った時は、申請不要で自由に庭園を見ることができましたが、少し早めに行ったため、受付時間まで門外で待つことしばし。
受付を済ませた後の久しぶりの写経は、印刷された文字の上をなぞって書くため、とても書きにくかった・・・(^0^;)
まっさらな紙に書く方がね。
(というのは口実で、単に下手と言うだけのことなのかも・・・)
般若心経を唱えるときは、あまりの早さに、姉たちは途中で何回もついて行けなくなってしまったとか。
書道が得意の姉たちも、これにはさすがに参ったようです。

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今回、いつもはなぜか素通りしてしまう青蓮院に入ってみました。

むさぼる心 憎しみの心
怒りの心に負けず
感謝の心と
人への思いやりを忘れず
己の中の
仏の心を信じて

毛筆で大きく書かれたこのことばが目に飛び込んできました。

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