心頭滅却すれば・・・

連日30℃を越える厳しい残暑。
「平年より4℃~7℃高い」という言葉に、余計暑さが増す感じです。
心頭滅却すれば 火もまた涼し』 
無念無想の境地に至れば、火も熱くは感じなくなる。どんな苦難にあっても、それを超越した境地に至れば、苦しいとは感じなくなるものである。
甲斐恵林寺の快川紹喜が織田信長に攻められ火をかけられた時、この偈(げ)を発したといわれています。
このような境地に至るには、なかなか容易ではなさそう・・・。

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