2011/11月のメッセージ

 
      いつも
      真ん中を保つこと
      それは
      とても難しい
   *   *   *   *   *
「真ん中を保つ」とは、
単に、自分が円・輪(仲間)の中心にいるということではない。
白がよいか黒がよいかわからないので、グレーの立場でいるということでもない。
右か左か決めかねて真ん中にいるのでもない。
いつも、どちらにも偏らないでいること。
過不足がなく、調和がとれていること。
真ん中にいるためには白も黒も、左のことも右のことも、両方がわからないと真ん中もわからない。
「真ん中」という言葉を言い換えれば、「中庸」ということだろうか。
中庸というのは簡単そうだが、実に難しい。
こと、『 心 』にいたっては、中庸でいることは特に難しい。
   

    次の記事

    久しぶりのセミナー