容易ではない習慣の修正

今月17日から駅南口で行われていた交通社会実験が終了した。
特に朝晩は、車、自転車、歩行者で渋滞がひどい南口。
この南口周辺の渋滞緩和と、歩行者、自転車、公共交通、一般車が安全かつ快適に利用できるまちをめざそうというもの。
だが、この期間中は今までと違うレーンや標識に戸惑うドライバーもいたようで、歩きながら見ている我が目には、決してスイスイではなかったように見えた。
どのようなもの(こと)であっても、習慣化したものを修正するのは容易ではないことを痛感する。

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