2011/9月のメッセージ

「モノを大切にする」とは、使うこと。
「使わない」より「使う」方が長持ちする。
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靴を買ったけど、もったいないから履かずに下駄箱に入れたまま。
洋服を新調したけど、汚れると困るから着るのはよそう。
よく耳にすることです。
一度手に入れたモノを、もったいないからとしまっておいたり、ただ持っているだけだったり・・・。
それは、モノを大切にしていることにはならないのです。
もうこれ以上は使えない、捨てるしかない、というところまで使い込んでこそ、モノを大事にすることになるのです。
懐中電灯に乾電池を入れたまま使わないでいると、中は腐食してしまいます。
電池がなくなるだけでなく、懐中電灯そのものも使えなくなります。
使わないでいるよりも、使っている方が、モノは長持ちするのです。
レイキも同じ。
せっかく伝授を受けても、その時だけで日常使わなければ、ないのも同じ。
使ってこそ価値があります。

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