9月の交流会終了

9月の実践会・体験会・交流会終了。
今月は、レイキ未経験の特別ゲストをお迎えしての会となった。
まず、実践会ではレイキヒーリングを体験していただき、
その後一緒に手を当てていただいた。
未経験ではあるものの、ヒーリングを受けた後だけに、
手を当てていると自分の手が温かくなり、
身体も熱くなってきた、
初めて来たところではないみたいにリラックスしている
という実感を得られたらしい。
それが不思議でもあり、また嬉しくもあった様子。
「誰にでもできるヒーリング」
が少しわかったようだ。
交流会では前半の技法をいつもどおり行い、
中盤のトーク時間を長く取った。
参加者が、自己紹介がてらレイキを始めたきっかけや、
レイキを活用する中での気づきなどをシェアリング。
それを聞いたゲストの方は、
他のスピリチュアルなものとは違うと、
レイキに対するイメージが大きく変わったようである。
レイキは特別なものではなく
誰もが当たり前に使えるもの。
特殊な能力ではないのに、
レイキ実践者の中には
さも特別なものであるかのように誇張してしまう人がいる。
みんな小さい時から、
「おかあちゃ~ん、おなかが痛いよ~」
「どれどれ」
手を当ててもらって、スッキリ!
そんな経験は、当たり前だったでしょう?
ネ!
特別のことではないよね。

    前の記事

    秋の気配

    次の記事

    癒しと治療