新たなスタート地点に立つ

レベル3のセミナー。
「西洋レイキを学んだ方から、レベル3はガッカリするよと聞いたけど、現代レイキはそんなことはないと思って来ました」というところから始まった。
10時開始、途中昼食や休憩を挟みながら17時30分過ぎに終わった。
時々「どうしてそんなに時間がかかるのか?」と聞かれるが、レベル3は、臼井先生の認識に基づくレイキの真髄を学ぶレベル。
セミナーが始まると、自然な形で一方通行の講義形式ではなく、受講する方のこれまでの生き方やこれからの生き方を、ともに確認するような形になって進んでいく。
そのことにより、一つ一つ“腑に落ちる”ようだ。
こうしたセミナーができるのは、マンツーマン形式ゆえのメリットかも知れない。
自分の体験を通して伝えることができるのは、何よりも貴重なことであり、あながち、無駄に歳を重ねてきてはいないということだろう。
レベル3を終えるとガッカリするどころか、“ここからまた新たなスタート地点に立つ”という意識を持つ人が多いようだ。
明日は勉強会。
うちで学んだ方だけでなく、他の教室で学んだ方も参加する。
楽しみだ。

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