非日常から日常へ

連休中ずっと晴天が続いたのは、なんと50年ぶりだとか。
そう言われてみると、確かに晴天が続くことはなかった。
連休前に晴天が続くと、連休中は必ず天気が崩れた。
今年は、4月としては40数年ぶりの遅い雪が降り、1ヶ月と間を空けずに夏日や真夏日が続いた。
自然てこんなものよ!と、日頃自然を大事に考えない人間に、自然の力を見せられているような気さえする。
連休中の朝、ベランダからすぐ下の通りに目をやると、人や車の通行が極めて少なく、ひっそりとしていた。
休みが明けると通勤の人は足早に通り過ぎ、通学の児童生徒は賑やかに群がって通り過ぎていく。
車も、踏切と信号の間で渋滞気味。アマリリス
連休を楽しんだ人、逆に忙しく働いていた人、連休を苦痛に感じた人など、様々なパターンがあったことだろう。
いずれにしても、日常の生活から非日常の生活に身を置いていた人々が、再び日常生活・現実の生活に戻ってきた。
その差が激しすぎると、いわゆる五月病とやらになってしまう。
心と体の健康管理に留意していただきたい。
3月、イタリアに行っている間に咲き始めたアマリリス(今年仲間入りした赤白)が3本目に花をつけた。
ノッポさんの白は2年目。
仲良く見事な花を見せてくれている。

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