合宿研修会

20日、大阪難波で用事を済ませ、夕方京都入り。
京都の夏は暑い!そんなイメージで出かけていったが、実は大阪の方がドヨ~ンとした体が重くなるような暑さで、京都は思いの外暑く感じられなかった。
大阪と京都に対する意識の向け方が違うのか?
合宿先の修学院セミナーハウスは比叡山の麓。
曼殊院や詩仙堂などが近くにあり、自然環境は抜群。
ここで2泊3日の合宿研修会が行われた。
1日目:21日 10時に他の理事と打ち合わせ。
14時、参加者全員集合。即、ワークショップ会場である能楽堂に移動してのオリエンテーション。
その後、早速ワークショップ開始。
普段、あまりヒーリングを受ける機会のないヒーラーも、思いっきりヒーリングに舌鼓?ではなく、とろけるような眼差し。
レイキヒーリングは、その心地よさを十分にわからずして、ヒーリングの良さを伝えられるものではない。
また、受ける立場を体験することで、ヒーリングを行う時に注意した方がよいこと、してはいけないことなども、より具体的にわかるだろう。
ヒーリングの後は私が作り使っている独自の用紙にヒーリングを通して気づいたことなどを記述し、さらに皆でシェアリングした。
2日目:22日 朝食前の朝の集いから始まる。
午前は、土居先生のワークショップ。
新著入門書に紹介されている技法を、さらにわかりやすく指導していただく。
その後は、土居先生による誘導瞑想など。
誘導瞑想は、正直最初と最後しか覚えていない。
ずっと声は聞こえているような感じだったが、内容は全く・・・。
移ろいゆく景色を眺めているような、まどろんでいるような、何とも不思議な気持ちよい時間だった。
午後は、NPO現代レイキ交流会関西。
外部からの参加者28名を迎え、50名超での交流会となった。
自然環境に恵まれている上に半数以上がマスターということもあり、会場は大変よい場となっていた。
この交流会でただ一つ残念なことは、レイキ実践者の集まりで、どのようなこともあるがままを受け入れるとは言っても、最低限のルールは守って欲しいと思ったことがあった。
3日目:23日 最終日。
朝の集いでは、声と共に思いっきり息をはき出す方法を皆に紹介する。
ワークショップは、癒しフェアの時に行われた脳神経外科クリニックくどうちあき先生の講演の様子をDVDで見た。
その中で印象に残ったのは、医師もレイキヒーラーもアロマセラピストなども、全て横一直線並びのヒーラーであるといったことば。
やっと、そのようなことを口に出していってくださる医師が出てきた。
あまりにも遅すぎる・・・と思ったが、実際にはまだまだ理解されていないというのが現状だ。
その後は、NPOでの体験会用に作られている座位でのヒーリング。
3日間の合宿もあっという間に終わり、今はこうして現実の世界に引き戻されている。

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