交流会・実習会で思うこと

先週末から寒い日が続いている。
12月中旬位の寒さとか。
寒暖の差が激しいため、衣服の調節が難しい。
先日も書いたが、電車に乗ると頭の上からスースー風が吹きかけてきて、冷え切った体には少々涼しすぎる。
いつまでこれが続くのだろうか。
9日は、池袋での交流会だった。
交流会前の実習会に参加した方の中に、レベル1~3を1日で受け、ヒーリングの仕方が全くわからないので教えて欲しいという方がいた。
このような方は今回に始まったことではなく、何年か前から時々参加することがある。
その方たちを見ていると、大変気の毒に思う。
何のためにレイキを学んだのだろう・・・と。
 
ヒーリングができればよいということで伝授を受けるのだろうが、肝心なヒーリング手順や手の当て方を教えてもらっていないことが多い。
決して批判するのではないが、セミナーを行う側は「伝授をします」と謳っているからには責任を持って教えてほしい。
受ける側も、手順や手の当て方を積極的に聞こうという気持ちをもって欲しいと思う。

    前の記事

    霜月

    次の記事

    懐かしの叙情歌