手の使いすぎ

朝から蒸し暑い1日でした。
午後4時前から雨が降り始めましたが、涼しくなるどころかジトジト。
やはり梅雨時らしい天候です。
このようにジトジトした日は、何となく気分がスッキリしないこともありますが、実は自分の心次第でスッキリした気分になれるのです。
<雨が降って嫌だなあ~>と思えば嫌な日になるし、
<雨が降ったから出かけるのはやめて本でも読もう>、
<好きなことをしよう>
などとと思えば楽しい気分になります。
同じ雨の日を過ごすのなら、楽しく過ごしたいですね。
かく言う私は、相変わらず通常の仕事以外の空き時間は、ほとんどNPOの雑多な仕事に費やしているような状態。
大きなところでは、7月28、29日に東京ビッグサイトで開催される癒しフェアに、NPO現代レイキの会として出展するための準備です。
それと並行して、水面下で続行中の制作事業、この先に待ち構えている諸々の行事の日程調整や会場確保、関係者との連絡、日々の煩雑な事務的作業等々、「箱入り娘」のように中に籠もってやっています。
そのような状態なので当然パソコンを使う時間が多く、先日来、手首が軽い腱鞘炎のような感じ。
これまで、もっとパソコンを使っている時でもこのようなことはなかったので、少し休養しなさいという意味なのかも知れないと勝手に決め込んでいます。
他人には、「疲れを溜めないように」とか、「無理をしないように」とか言いながら、自分ではついついやり過ぎてしまうというのは矛盾していますね。

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