海外のレイキ実践者との交流

昨日26日と今日午前中は、NPO行事が続きました。
昨日午前は、NPO現代レイキの会第2回通常総会。
午後は、フランス語圏からのレイキ実践者を迎えての国際交流会。
1日のうちに両方を行うため、その準備に数日を費やしました。
国際交流会は定例の交流会とはちょっと趣を変え、挨拶や参加者のひとことは簡単に、そして日本の人たちと少しでも多くヒーリング等の実践を通した交流をしたいというフランス語圏の人たちの要望に応え、実践の時間を多くとりました。
土居先生の一斉霊授や日本人とフランス語圏の人たちとのエネルギー交換、肩甲骨のバランストレーニング、太陽のエネルギートレーニング、レイキ回し、スパイラルレイキなどのあと、最後に数人ずつ組になってのヒーリングは、国際交流会という名にぴったりの光景でした。
こうした海外のレイキ実践者を迎えての交流会は、1999年にスペイン、イギリス、ロシア、さらには2000年に京都で開催された大規模なURIワークショップに参加し、大変よい経験をしました。
京都でのワークショップで体感したスパイラルレイキの醍醐味は未だに忘れられず、その体験を是非味わって欲しいという思いがありましたので、今回スパイラルレイキができたのは、とてもよかったと思います。
懇親会はいつもの居酒屋ではなく、目黒雅叙園でした。
庭園や装飾の素晴らしさに目を奪われ、カメラのシャッターを押すフランス語圏の人たちの姿が見られました。
懇親会の半ば、お腹もほどほどに満たされた頃、前日25日夜、遅い夕食をとりながら、突然にふと<折り紙を準備しておかなければ・・・>と思い、閉店間際の近くのお店に出向いて買ってきた折り紙を、各テーブルの上に置きました。
フランス語圏の人たちはもちろん、日本の人たちも、忘れかけていたいろいろな折り方を思い出そうとするかのように、一緒になって興じていました。
1人ひとりが持つこの手は、さまざまなもの(こと)を生み出すことができます。
折り紙を通して、日仏の表面上だけでない、心の交流の一助になったのであれば幸いです。

    前の記事

    新緑、若葉を楽しむ会

    次の記事

    友人からの贈り物