春は名のみの・・・

暖冬のため、14日は観測史上始まって以来雪が降らないまま春一番を迎えたと伝えられました。
しかし、ここ2~3日は、すっかり暖かな陽気に慣れ親しんでしまった身に、冷たい風が気持を引き締めるかのように突き刺してきました。
「うう~、さむ」と言いつつも、とても気持が引き締まり、心地よささえ感じました。
立春を過ぎたとは言え、やはり「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおり、三寒四温を繰り返して春は訪れるのでしょうか。
春は名のみの風の寒さや・・・。
昨日、今日は、この言葉がピッタリだったような気もしますが、春がすぐ目の前まで来ている今の時期、子どもが遠足を楽しみに待つようなうきうきした気分にもなります。
今日は、身内の慶事。お目出度いことは午前中に済ませると言いますが、風は冷たいものの天気予報どおり午前中は晴天で、無事祝い事も終了してホッと一息ついたところです。

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