2006/6月のメッセージ

     何かをしようとする時、
     これをしたらどうなるだろう?
     これを言ったら怒られるかな?
     もし、失敗したら・・・。
     と、結果に囚われていることはありませんか。
     結果を恐れていると、
     何もできなくなってしまいます。
     どのようなことをしても、
     結果は必ず出てきます。
     何もしないうちから
     結果に振り回されるより、
     勇気を持って行動してみることが大事です。
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私たちは、いつもしていることや過去に経験したことを行おうとする時は、心配や不安を持たずに行動に移すことができます。
ところが、今までに経験したことがないこと、特別なことをしようとすると、もし失敗したら・・・、もしこうなったら・・・と、その後の結果ばかりが気になり、結局行動に移せないということもあります。
結果にとらわれ、結果を恐れていると、何もできなくなってしまいます。
 
ずいぶん前に、「何をしても、どのような結果が出ても、そのことには関係なく何か言いたい人は言う。そんなことを気にしていたら、何もできないよ」と言われたことを記憶しています。
何もしないうちから結果に振り回されるのではなく、淡々と行動してみることが大事ではないでしょうか。

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