雨・あめ・アメ・・・

雨に濡れた紫陽花が、生き生きとしています。
太陽の下でぐったりとした紫陽花を見るよりも、やはり雨の中の紫陽花はよいものですね。
先日、「子どもは雨が好き」と書きましたが、大人が呆れるようなことを、子どもは平気でやってのけます。
学校帰りの子どもたちが、傘を逆さにして傘の中に雨を溜め込んだり、傘をたたんで雨に濡れながら「気持ちいい~」と喜んでいたり、とにかく雨を楽しんでいるのです。
ふと思い出しました。
同じようなことを昔やったことがあるような・・・。
ところで、「傘」という字には、4つ人が入っていますね。
どうして4つ入っているのかわかりますか?
実際には1本の傘に4人も入るのは無理でしょう。
と、先日、NECから届いたメルマガに書いてありました。
そういえば、「傘という字の“人”は、傘の骨を表しているんだっけ」と思い出しました。
この「傘」、末広がりなので贈り物によい縁起物とされているそうです。

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