親の気持ち・子どもの気持ち

今日の読売新聞生活欄に「親の暴力を受けるほど、将来を悲観する子に」というテーマで、ベネッセ教育研究所が首都圏の中学生800人へのアンケート結果を載せていました。
その中で「精神的な暴力」について訴える声が目立ったとのこと。
その子どもたちは自分の性格について、6割前後が「気持ちが落ち込みやすい」「学校で友達に気を使う」と自己分析し、約半数が「キレやすい」と答えているそうです。
また自分の将来像については、約4割近くが「よい家庭を作れそうにない」「仕事で成功しそうにない」、4分の1が「自分は幸せになれそうにない」などと悲観的な見方をしていたそうです。
その結果に対する児童臨床心理学者のコメントとして「親の不適切な扱い、特に精神的な暴力が、子どもたちにこれだけ大きなダメージを与えるとは驚き。
親自身の気持ちが安定していないと、子どもも精神的に安定しないということを、もう一度考えるべきだと思う」と話していた。。。。とありました。
その記事を読んで、「ええっ!今頃何を言っているの?」と、コメントに対する驚きを隠せませんでした。
そう思うのは私だけでしょうか?
非常にショックでした。
これ以上のことは書きませんが、他にも大事なことを忘れているのではないかと思いました。

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