水引鶴をパーツごとに分担して作っていたが、これまでにできた分をまとめることになった。

鶴の尾(2種類)と背中(亀)を合体させ、必要な数本を残して後は切る。

残った水引で首を作り、さらにくちばし部分を残して切る。

簡単そうだが、案外この部分に手こずる人もいた。

首を長くし過ぎると首巻き用の水引が足りなくなり、まとめた箇所のワイヤーが向き出てしまう。

(綺麗にまとめてあれば、露出していてもあまり気にならないのだが・・・)

頭、羽、尾の房をつけて完成。

先日、まとめ方を説明したときは「難しい!」と投げ出した人も、今日は綺麗に仕上げていた。

一つできると自信がつき、手の動きも早くなってくる。

そして、いくつか完成させると、「な~んだ、水引鶴って案外簡単じゃないの!」という感じになる。

それは、私だけではないと思う。

 

水引鶴