16~17日は、墓参を兼ねた家族旅行。
お墓が遠方にあるため、日帰りも不可能ではないが、例年1~2泊の家族旅行を兼ねて行っている。

昔から「盆と正月」と言うように、お盆は日本人にとって大切な行事。

各地の風習・宗派による違いなどがあるが、一般的には13日の夕方に迎え火を焚いて先祖(故人)の霊をお迎えし、16日の夕方に送り火を焚いて先祖(故人)をお送りする。

我が家も一般的に13日に迎えたが、今年の送り方は違った。

単に形式だけに拘る必要はなく、何よりも先祖・故人に対する心のあり方が大切だと思う。

ということで、16日「これから車でお送りします。途中、一緒に楽しみながら行きましょう」と言ってお墓までお送りした。

菩提寺にご挨拶をし、一連のお盆行事が終わった。

 

ホッとしたところで、長野県立科町にある『相模原市民 たてしな自然の村』に向かった。

そこの宿泊施設に子供たちが申込みをし、抽選に当たっていたのだ。

たてしな自然の村宿泊施設 キャビン

たてしな自然の村宿泊施設 キャビン

家庭生活で必要な備品類は何から何まで整っていて、我が家の別荘にいるがごとく、食料品さえ持ち込めば自炊も難なくできる。

だが、せっかく旅に出たのだから、ここは上げ膳据え膳で・・・と、夕食は地元の食材を使った料理長おすすめのコース、翌朝食は和食に。

夕食は料理長おすすめのコース

地元食材を使った料理長おすすめのコース
食べきれなかった!

 

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緑に囲まれ、小鳥の声が聞こえてくる静かで快適なところだった。

 

翌日は白樺湖を経て、隣の山梨:清里に向かった。

白樺湖も清里も○○年前に行ったのち、長岡在住時、山梨に行く時に清里を通過したことはあったが、白樺湖といい、清里といい、こうして降り立ったのは何年ぶりだろうか?

白樺湖

直前まで雨だったので、靄がかかり神秘的な白樺湖

懐かしい思い出とともにひとときを過ごし、一路家路についた。