まだ2月半ばであることを忘れてしまうような、異常な暑さだった。
 
天気予報では「気温が上がる」とは言っていたが、屋内にいると外の暑さはわからない。
何も考えず、いつものようにダウンを着て外に出ると、ムッとした空気に包まれた。
<うわ、~暑い!こんなに暑かったんだ>とひとりごちて、駅に向かう。
 
芦屋ルナホールでのREIKI PARTYに急遽行くことになったが、薄いコートに着替えに帰ったのでは電車に間に合わない。
しかし、暑い。
半袖姿の人もいるほどで、ダウンなど着ていると恥ずかしいので、脱いで手に持つ。
それでも、まだ暑い。
いったい、どうなっているのか?

REIKI PARTYは、様々な系統のレイキ関係者が集った。
もともとレイキは1つであるが、その「レイキは一つ」を実感させてくれる、素晴らしい波動で会場が満たされた。
 
パネルディスカッションでの土居先生のお話は、いつも当たり前のように聞いていることばだが、なぜか特別心に響いたのは私だけだっただろうか。
前の席に座っていた他系統の男性も、大きく頷きながら聞いている姿が印象的だった。